DREAM STORIES AFTER WORK

MIDNIGHT FANTASYは、 ホテル厨房で働くMioが、仕事を終えた夜に見る夢を描く ビジュアルストーリーです。

その日に見た設備、繰り返した動作、 誰かと交わした言葉、 仕事や日常の中に残った小さな記憶。 それらが眠りの中へ戻り、 見慣れた厨房と、現実には存在しないもう一つの世界が 少しずつ融合していきます。

The kitchen remains. Another world enters. 厨房は残り、もう一つの世界が入り込む。

MIDNIGHT FANTASYの夢は、 何もない場所から突然始まるわけではありません。 始まりは、いつも見慣れた厨房です。

ステンレスの作業台。 コンロ。 冷蔵庫。 パス。 仕込み表。 湯気。 仕事をしていたときには当たり前だったものが、 眠りの中で一つずつ違う意味を持ちはじめます。

そして厨房を残したまま、 雲海、渡し場、教室、駅、桜の風景など、 本来そこには存在しない世界が入り込んでいきます。

THE RULE OF THE DREAM

Kitchen × Another World

厨房が消えて別の場所へ移動するのではなく、 厨房そのものが、もう一つの空間と融合する。 それがMIDNIGHT FANTASYの基本ルールです。 現実の厨房に残った仕事の記憶を入口に、 ありえない風景が少しずつ現実へ重なっていきます。

Three dreams to enter from. MIDNIGHT FANTASYから読む3つの夢

同じ厨房から始まっても、 夢が向かう場所は一つではありません。 雲の上、水辺の渡し場、夜明け前の教室。 MIDNIGHT FANTASYの 「厨房 × もう一つの世界」を感じられる3作品から、 まずは夢の中へ。

FROM REALITY TO FANTASY

Every dream begins somewhere real. すべての夢には、現実の入口がある。

MIDNIGHT FANTASYの向こう側には、 夢になる前の厨房があります。

ON SHIFTでは、 実際の厨房経験を起点に、 仕事の中で流れる時間や動きをビジュアルストーリーとして描きます。

KITCHEN JOURNALでは、 そのさらに背景にある仕事内容や働き方を、 実務経験と調査から具体的に整理しています。

一つの厨房を、 「知る」「感じる」「夢を見る」という 違う距離からご覧ください。

ABOUT THE DREAMS

Reality is the starting point, not the destination.

MIDNIGHT FANTASYは、 現実の厨房をそのまま再現するシリーズではありません。 現実で経験した仕事や、 日常の中に残った記憶を出発点にしながら、 夢の中では現実では起こりえない空間へ大きく変化していきます。 登場人物や夢の出来事はフィクションです。

ALL MIDNIGHT FANTASY STORIES

More dreams beyond the kitchen.

MIDNIGHT FANTASYのすべての作品は、 この下からご覧いただけます。
現実の厨房から始まり、 それぞれ違う世界へ続いていく夢へ。

MIDNIGHT FANTASYの記事一覧
The Kitchen Station|厨房という駅